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SiON式Dvorak配列

SiON式Dvorak配列は、キー刻印はJIS配列のままでDvorak配列を使いやすくするため、以下の特徴を持たせてカスタマイズしたキー配列です。

主な特徴

  • 記号の配置は、なるべくQWERTY(JIS)配列に準拠
  • L Shift以外の修飾キー押下時は、QWERTY(JIS)配列として動作

キー配列

直接入力, L Shift押下時

Dvorak配列として動作します。本家Dvorak配列と比較して、以下の違いがあります。
  • 1段目がQWERTY(JIS)配列に完全準拠しています
  • [, ], _キーは、QWERTY(JIS)配列通りに配置しています
  • 3段目の英字キーの右端に;を配置した都合上、:キーを上に逃がしています
  • 残った2つの/, @キーは、それぞれ2段目と4段目の左端に配置しています

L Shift以外の修飾キー押下時

QWERTY(JIS)配列として動作します。 `Ctrl`や`Alt`, `Win`キーなどは勿論、`R Shift`押下時もQWERTY(JIS)配列として入力が出来ます。 この時、'R Shift'は'Shift'キーとして動作しないため、大文字等の入力時は'L Shift'を同時に入力する必要があります。

ソフトウェアを用いた配列変更

Karabiner-Elements

Macでは、Karabiner-Elementsを使用して配列変更を行うことができます。
Karabiner-Elementsインストール後、 以下のディレクトリにdvorak-sion.jsonを配置してください。

~/.config/karabiner/assets/complex_modifications/dvorak-sion.json

その後、Karabiner-ElementsのComplex MedificationsメニューからAdd ruleを選択し、Dvorak SiONをEnableすることで使用できます。
また、本設定ファイルでは、Windowsとの入力時挙動の差異を吸収するため、\の入力は円マークではなくバックスラッシュとして入力が出来るよう、変更を加えています。

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SiON式Dvorak配列

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